しゅふ探

主婦の見たい!知りたい!定番から流行りの話題までいろいろ共有したいことを綴っています!!

沖縄、大好きです!!Part.2

 

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こんにちは、マウです!

 

風邪がぶり返してしまい、、、不覚にもまたまたダウン。。。

更新できずチョットご無沙汰してしまいました。

ホント皆さん、寒くなってきたので体調には十分気を付けてくださいね。

(2回も体調崩した私が言うなって?!スミマセン(;^_^A)

 

ではさっそく、前回に続き沖縄の魅力を語らせてください!!

 

皆さんは沖縄の観光スポットといえばどこを思い浮かべますか?

 “ 万座毛 ”? “ 首里城 ” ?“ 玉泉洞 ”?

定番スポットから穴場的なスポットまで、沖縄には楽しい所がほんとうにたくさん

あります。

 

今日は私のお気に入りスポットをご紹介します。

 

◆ 沖縄本島中部:恩納村真栄田岬の『青の洞窟』

             (おんなそん まえだみさき)

   

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   イタリアの青の洞窟もキレイで有名ですが、沖縄にも青の洞窟があるんです。

   青の洞窟に行くには対岸の前兼久港(まえがねくこう)からツアーボートが

   出ています。約10分ほどで青の洞窟に到着します。

 

   洞窟の入口手前にボートが停泊し、ボートから直接海に入って海中散歩

   出発です。ツアーにはウエットスーツ・ライフジャケット・ゴーグル・フィン

   レンタルも含まれているので、便利です。

 

   洞窟入口付近の海はすでに透明度があり、青い!

   洞窟の中はドーム天井になっていて、太陽の光が洞窟内の海底に反射して

   ライトアップされているのと同じような効果で、洞窟の入口付近を青く

   輝かせているんです。洞窟の内部は全長約30mほどです。

 

   なに、これ!!この世のものとは思えないほど青く幻想的で美しい!!

   世界中のダイバーがこの神秘的な海に魅せられて訪れるというのは、納得です。

 

   洞窟から出たら色とりどりの魚たちが集まってきているので、餌付けも

   楽しみのひとつです。

 

 

◆ 那覇市内:メインストリートの『国際通り

 

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   The観光地でベタかもしれませんが、やっぱりココは外せない!観光客の聖地、

   昼夜問わず楽しい国際通りです。

 

   この近くにとっても美味しいステーキハウスがあります。

   那覇市西1-7-3、ゆいレール旭橋駅】近くにある「ジャッキーステーキハウス

   です。(昼11:00~夜1:00ラストオーダー/元日1/1とお盆旧暦7/15のみ休業)

 

   低コスパながら柔らかく美味しいお肉!テンダーロインステーキはLサイズ

   250gで¥2,500。イやな脂身がなく、パクパクいけちゃう。

 

   No,1ステーキソースがテーブルに置いてあるのですが、このソースがまた何とも

   言えず美味しい!!

 

   さすが!!1953年、戦後まもなくアメリカ統括時代にオープンして、創業60年

   越えの老舗の味は確かです。

 

          あと、朝まで楽しみたい方は那覇市松尾1-3-1にある「Disco Eilly(ディスコ

   エイリー)」へ。

   70年代・80年代~90年代の名曲が音と映像で流れまくる、あの頃にタイム

   スリップしたような、当時を思い出させる懐かしい感じディスコです。

  (このディスコという言い方がすでに懐かしい)

 

 

◆ 沖縄本島最南部:糸満市の『琉球ガラス村』

 

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   子供の頃から琉球ガラスの神秘的でキレイな色に魅了されていた私。

 

   琉球ガラス村では職人さんの技術を間近でみることができるので、外せない

   場所です。1,300℃の窯の前で熟練された職人さんが手作りならでは

   ぬくもりのあるガラス製品を制作している姿に感動すら覚えます。

 

   そして、琉球ガラス体験で世界に一つだけのオリジナルグラス作り

   沖縄県内では珍しいお皿作り体験もできるんです。

   このお皿は沖縄の美ら海をイメージした “ 海の色のお皿 ” で、太陽にあてると

   キラキラと光るキレイな色になるんです。

 

   その他にもアクセサリー・フォトフレーム・ジェルキャンドル作りや沖縄の

   守り神シーサー・熱帯魚の形をした風鈴に色付け体験などもできます。

 

   ガラス村の中にはもちろんショップもあります。

   直売店ならではのここれでしか手に入らない商品がイッパイ!

   県内屈指の品揃え、広い店内にホントにたくさんの色鮮やかな琉球ガラスが

   並んでいて圧巻です。

 

   それぞれひとつひとつ色・形・重さの異なる手作りグラスお皿ガラスで

   できたお花一点物のランプなど工場隣接販売だからこその限定商品

   イッパイ!

 

   ガラス商品だけでなく沖縄の民芸品やお菓子なども販売されているので、

   お土産選びに便利です。お土産の全国発送が可能で一律¥1,000です。

 

   ガラスショップともうひとつ “ アウトレットショップじゃんがらや ”

   あります。日常使いには何ら支障のない製品だけどチョイ訳あり

   「生産中止商品」「試作商品」「琉球ガラス村の検品基準に満たなかった

   商品」が求めやすいアウトレット価格で手に入れることができます。

 

   ガラスのジャングル(じゃんがらや店名の由来)で掘り出し物を見つけるのも

   楽しいですよ。

 

 

◆ 沖縄本島北部:名護市の『ナゴパイナップルパーク』

 

   

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   沖縄といえばパイナップル!!

   ホンマ南国OKINAWAのパイナップルは美味しいねんよな~。

   そんなパイナップルを満喫できるのがストレートな名前のナゴパイナップル

   パーク!

 

   残念ながら今はパイナップルの価格高騰・収穫減少のため、パイナップル生果の

   試食は一旦休止しているようですが、パイナップルで作ったお菓子

   ジュース・ワインは通常通り試食・試飲させてもらえます。

 

   私がパークを訪れた時には沖縄の人の懐の温かさから、どうぞ!どうぞ!と、

   ひっきりなしにわんさと試食を出して下さいました。大好物の私は遠慮もせず、

   パクパク美味しく戴いていましたが、、、調子に乗って食べ過ぎ、パイナップル

   の繊維で舌と上あごが切れてしまったという痛い思い出が。。。(;'∀')

 

   パーク内では “ パイナップル号 ” という自動で動くカートに乗って亜熱帯の森

   パイナップル畑を探索できます。もちろん遊歩道を歩いて散策することも

   できますよ。

 

   ショッピングコーナーではここでしか買えないパイナップルのスイーツや

   ワイン・ジュースなどを試食・試飲しながら楽しくショッピングができます。

 

   モンドセレクション金賞受賞のプレミアムパインケーキオリジナルパイナップ

   パイパインチョコちんすこうをはじめ、数量限定のパイナップルソフトクリー

   ムパインボール(シュークリーム)がおススメです。

 

 

◆ 沖縄本島北西部:国頭郡本部町

  『沖縄美ら海水族館

 

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   沖縄で人気の観光スポット、昭和50年に沖縄で開催された沖縄国際海洋博覧会

   記念して作られた海洋博公園(国営公園にある世界で2番目に大きな水族館。

 

   なんといっても圧巻なのが水族館の1Fから2Fを貫く黒潮の海」巨大水槽!

   世界最大の魚ジンベイザメや世界初の繁殖に成功したナンヨウマンタ・大型の

   サメやエイが悠々と泳いでいます。

 

   この巨大水槽の前で何時間でも見つめていられるほど神秘に満ちた世界が

   広がっています。夕方17:00にはジンベイザメの給餌解説 ” があり、人気を

   集めています。1Fの水槽近くで見上げるジンベイザメが立ち泳ぎしながら、

   オキアミをこし取って食べる迫力ある様子がよく見えます。

 

   あと長年ずーーーっと人気のある “ オキちゃん劇場のイルカショー ” は本当に

   可愛くて、賢くて、笑いもとれて、、、感動します。

 

   海洋博公園のアイドル:オキちゃんとミナミバンドウイルカオキゴンドウ

   カマイルカたちのダイナミックなハイジャンプユーモラスなダンス・コーラス

   までして楽しませてくれます。

 

   イルカふれあい体験もあるので、またまた私にとっては夢のような場所です。

   水槽の底の砂からヒョコっと顔を出しているチンアナゴ「ウミガメ館」

   マナティー館」も必見です。

 

 

毎回沖縄を訪れる度に日常の疲れやストレス・悩みなんかなんくるないさーーー!」と、思わせてくれます。

 

ちなみに「なんくるないさーーー!」とは「挫けずに正しい道を歩むべく努力をすれば、いつか良い日が来る。」という意味だそう

です。

 

いい言葉です!やっぱり沖縄が大好きです!!

 

 

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