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肌の悩み&トラブルを解決する:目の下のクマ編

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こんにちは、マウです。

 

年末年始の夜ふかしや仕事始めにより睡眠不足に

なってらっしゃる方へ。

 

お正月休みからの社会復帰、

しんどいですよね。

そして、フッと鏡を見ると、、、目の下にはクマが!

 

目元をどんよりくすませるクマ、、、誰もが抱える悩み

ですが、その原因は寝不足だけではありません。

クマには大きく分けて3つのタイプがあります。

 

まずは自分がどのクマのタイプなのかを見分けて、正しい

お手入れ法を!

明るく澄んだ、若々しい目元を取り戻しましょう。

 

目元の特徴として

1. 皮膚が薄い

2. よく動く(肌への負担大)

3. 乾燥しやすい

4. シワになりやすい

 

そもそも、クマはなぜ起こる?

原因を見ていきましょう。

 

■ クマは3タイプある

 

 皮膚が薄くて乾燥しやすい目元には、さまざまな

 トラブルが現れます。

 

 中でも全世代にわたって

 起こるのが、目の下のクマ。

 

 目元がくすんでいたり、

 色の変化で気づくことが多いと思いますが、実は

 クマには3つのタイプがあるんです。

 

 その1つが “ 青グマ ” と呼ばれる血行不良によるクマ。

 これは睡眠不足や冷えなどで血流が低下し、皮膚から

 静脈血が透けて、目の下が青っぽく見えることで

 起こります。

 

 2つめが摩擦や紫外線のダメージが引き金となって起こる、

 色素沈着によるクマ。皮膚の色がくすんで茶色く見える

 ため、“ 茶グマ ” と呼ばれています。

 

 そして、3つめが “ 黒グマ ” 。このクマは乾燥や加齢に

 よる*1) 真皮成分の衰えが原因で目の下がたるんで凸凹ができ、

 その影が黒く見えることで起こります。

 

 *1) 真皮 → 肌は上から表皮・真皮・皮下組織の3層から

         できていて、真皮は中間部分で皮膚の厚さの

          大部分(約90%)を占める。肌の弾力やハリに

          大きく関わっている部分。

 

■ 同時に2つのクマが起こることもあります

 

 3つのタイプ別にそれぞれ適切なお手入れを続けていけば、

 クマは徐々に改善されていきます。でも、ダメージを

 受けやすいデリケートな目元には、同時に2つのクマが

 起こる場合もあります。まずは、自分のクマのタイプを

 見分けて確認してみてください。

 

 【クマの見分け方】

    ◎ 目尻を横に引っ張ってみる

        ↓

      色が薄くなったら・・・青グマ

 

       変わらないなら・・・ 茶グマ

 

    ◎ 手鏡を持って、上を向いてみる

        ↓

      色が薄くなったら・・・ 黒グマ

 

自分がどのタイプのクマか、判明しましたか?

では、それぞれの対策法を見ていきましょう!

 

正しい “ 青グマ ” のお手入れ

〈滞った血流を促して明るい目元を目指しましょう〉

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    寝不足が続いたり、パソコン・スマホの使い過ぎで目を

    酷使している人に起こりやすいのが、血行不良による

    青グマ。

 

    血行が悪くなると、本来排出されるべき老廃物が

    溜まり、排出されず滞った血管が見えて目の下が青っぽく

    なってしまうんです。

 

    これを改善するには、血流をスムーズにして老廃物の

    排出を促すのが効果的。目の周りをマッサージすると

    一時的ですが即、目元が明るくなります。

 

    毎日のお手入れに取り入れて、継続的に行い血流を促すと

    改善が期待できます。

 

~ お手入れのポイント ~

  ◆ 血行をよくするマッサージを!

 

    青グマを改善するには、朝晩のお手入れにマッサージを

    取り入れて。スキンケアの最後に、目の下の骨の上あたりと

    眉下を気持ちいい程度に押すだけで滞った血流が促され、

    目元がパッと明るくなります。

 

    カフェインなどが配合されたアイクリームを使うと、血管が

    拡張され老廃物の排出を促進してくれます。また、目の疲れを

    癒してくれるホットタオルでの温冷ケアもおススメ。

 

    これらのお手入れを毎日続けることで、青グマは少しずつ

    改善していきます。

 

~ お手入れの注意点 ~

 

    ツボ押しマッサージで血行を促すことがポイントですが、

    目の周りはデリケートなので決して、力を入れ過ぎない

    ように。力任せのマッサージは禁物ですよ。

 

    薬指の腹を使って、目の上下をポンポンと優しく押さえる

    ような感覚で垂直に圧を加えてください。気持ちいいと

    感じる箇所を押さえていくだけで、血行が促進し

    目の疲れもやわらぎます。

 

 

正しい “ 茶グマ ” のお手入れ

〈色素沈着の茶グマには美白ケアが有効です〉

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    摩擦やかぶれ、紫外線のダメージによって起こる茶グマは

    慢性的な色素沈着が原因。

 

    メイクを落とすときに強くこすってしまったり、紫外線を

    たくさん浴びると、肌を守ろうと*2)メラニンが大量に生成され、

    それが排出されずに目元をくすませてしまうんです。

 

    *2)メラニン → 肌や髪の色を作っている色素のこと。

 

    茶グマのお手入れは炎症を抑え、メラニンの排出を促す

    美白ケアが有効です。目元専用の美白アイテムをプラス

    して、頑固な色素沈着を改善していきましょう。

 

~ お手入れのポイント ~

  ◆ 美白効果のあるアイクリームを!

 

    慢性的な色素沈着による茶グマには、美白ケアが最適。

 

    シミのケアと同様に、メラニンの還元・排出を促し、

    炎症を抑える美白成分配合のアイクリームをお手入れに

    組み込みましょう。

 

    茶グマは目の下だけでなく、まぶた全体に現れるので

    アイクリームは目の周り全体になじませること。

 

    特に目をこすりやすい花粉症の人や、アイメイクをしっかり

    している人は目元全体がくすみやすいので、美白効果のある

    アイクリームでしっかりケアを。

 

~ お手入れの注意点 ~

 

    茶グマは摩擦によって起こることが多いので、とにかく

    目の周りをこすらないこと。アイメイクをしっかりしている

    人は、*3)メイクアップリムーバーを使ってメイクを優しく

    落としましょう。

 

    *3)メイクアップリムーバー → 顔全体のクレンジングでは

                    落とし切れない、落ちにくい

                    アイメイクやポイントメイクを

                    優しくしっかり落とすメイク

                    落としのこと。

 

    また、紫外線から肌を守ることも大切です。目元にも

    忘れずにUVケアを。

 

 

正しい “ 黒グマ ” のお手入れ

ハリ・弾力を与えるケアで目元の影を払拭〉

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    乾燥や加齢によって真皮成分が衰えると、ハリや弾力が

    低下します。皮膚の薄い目元は特にこの影響を受けやすい

    ため、目の下がたるんで凹凸ができ、その影が黒いクマと

    なって見えるんです。

 

    黒グマ対策としては保湿ケアで乾燥を防ぎ、ハリと弾力を

    高める*4)エイジングケアが有効です。

 

    *4)エイジングケア → エイジング(加齢)をケア(お手入れ)

                すること。

 

    これ以上、目元をたるませないよう真皮のコラーゲンを強化

    するビタミンCや*5)レチノール入りのアイクリームで、予防と

    改善を心がけましょう。

 

     *5)レチノール → ビタミンAの異称。ビタミンA活性を示す

                化合物のひとつです。

 

~ お手入れのポイント ~

  ◆ ハリを出すアイクリームを!

 

    黒グマは加齢によってハリや弾力が失われ、皮膚がたるむ

    ことで起こる老化現象のひとつです。(イやな言葉ですね)

    年齢を重ねれば誰にでも現れるので、早めのケアが大切です。

 

    それにはコラーゲンの生成を促し、肌にハリをもたらす

    ビタミンCやレチノール入りのアイクリームがおススメです。

    ただし、レチノールは刺激が強いため、目の下だけに塗るように

    してくださいね。

 

    黒グマ対策は先手必勝!目の下のたるみを感じたら、すぐに

    お手入れを始めてください。

 

~ お手入れの注意点 ~

 

    たるみの目立つ肌は真皮の*6)コラーゲン線維がもろく、壊れ

    やすくなっています。そこに強い力が加わると正常なコラー

    ゲンが生成されなくなり、ますますたるみが進んでしまいます。

 

    *6)コラーゲン線維 → 真皮内にある表皮を支えている

                 繊維状のコラーゲンのこと。

 

    アイクリームをなじませるときは力を入れ過ぎないよう、

    優しく肌を動かさないように塗ることを心がけてください。

 

 

目元にクマがあると、疲れた元気のない印象になってしまいますよね。

2018年☆明るく澄んだキレイな目元でいきましょう!!

 

 

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