しゅふ探

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スーパーフード:ブロッコリー!!

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こんにちは、マウです。

 

今回はブロッコリーブロッコリースプラウトの素晴らしさを

お伝えしたいと思います。

 

ブロッコリーって約60種類もの栄養素が含まれているのですが、

カロリーは何と!1個(約10g)あたり、わずか3キロカロリー!!

ヘルシーでダイエットにも最適なうえに栄養豊富。

最強のスーパーフードなんです。

 

そもそも、ブロッコリーって何の野菜か、ご存知でしょうか?

アブラナ科アブラナ属の緑黄色野菜(青汁によく使われる植物、

ケールが祖先)でキャベツの仲間なんです。

 

ちなみに色は違うけど、同じような形をしたカリフラワーも

ブロッコリーと同じでアブラナ科のキャベツの仲間です。

カリフラワーはブロッコリーが突然変異したもので、品種改良を

重ねて現在に至ります。

 

さてさて、ではブロッコリーの栄養について。

 

ビタミンA・B群・C・Eミネラルが豊富で、特にビタミンC

含有量が「ビタミンCといえば、レモン!」と、イメージされると

思いますが、なんとレモンの約2倍・アスパラガスの約10倍

ビタミンCが含まれているんです。

 

ビタミンAは粘膜の抵抗力を高めてくれるため、風邪予防に効果的。

ビタミンB群は脂質・糖質の分解、新陳代謝を促す効果があり、

ニキビなどの肌荒れ改善に。ビタミンB群に分類される “ 葉酸 ” には

動脈硬化を予防する効果が期待されています。

 

ビタミンCはシミ・ソバカスなどの色素沈着を防ぎ美肌効果

期待が持てる成分ですね。

 

ビタミンEは活性酸素(体内の細胞膜の酸化)、いわゆるカラダが

錆びて老化するのを防止する働きがあります。

抗酸化作用シワ・シミ・たるみなどお肌のトラブルを防ぎ、

アンチエイジングだけでなく生活習慣病の予防にも効果的。

 

カリウムマグネシウム・鉄分・カルシウム・亜鉛・銅などの

ミネラル成分も豊富貧血予防・改善、骨・爪を強くし、

骨粗しょう症を予防する役割があります。

 

さらにβ-カロテンも豊富で抗酸化作用・免疫力を高める

皮膚や粘膜を健康に保つ視力維持ドライアイの改善から

心疾患やがんのリスクを軽減させることも分かっています。

 

そして、ブロッコリーなどのアブラナ科の野菜に含まれている

注目の栄養素『スルフォラファン』

 

ブロッコリーにも含まれていますが、ここ数年ブームで食される

機会が多くなったブロッコリーの新芽 “ ブロッコリースプラウト

には約7倍のスルフォラファンが含まれているんです。

 

このスルフォラファン、何が凄いって・・・

みんなの永遠のテーマ、ダイエットに期待大なんです。

脂肪を燃えやすくし、内臓脂肪の蓄積を抑制、メタボ予防

効果が持てます。

 

その他、● 血糖値を下げる

    ● 解毒酵素の働きを助ける

    ● 抗酸化酵素の働きを高め、活性酸素を除去する

    ● スギ花粉症抑制

    ● 胃腸炎胃がんの危険因子:ピロリ菌を除菌 など

たくさんの嬉しい効果が1990年代に米国ジョンズ・ホプキンス大学

医学部教授のポール・タラレー博士によって発見され、今日に至っています。

 

3日に1度、60gをサラダなどに入れて、生で食べるのが理想的な

摂り方のようです。

 

素晴らしいスーパーフード、ブロッコリーブロッコリースプラウト

ただ、食べ過ぎると・・・個人差はあるかもしれませんが、体臭に影響が・・・

そう、体臭がクサくなってしまうと言われています。

 

どうやらブロッコリーに含まれているコリンという成分がニオイの元を

発生させるためとのことなので、ご注意を!!

 

適量を摂取することでさまざまな良い効果を期待できるブロッコリー

さあ、明日もブロッコリーブロッコリースプラウト買いに行こっ!!

 

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