しゅふ探

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うぅぅ~~、包丁が切れへーーーん

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こんにちは、マウです。

 

最近、包丁の切れ味が悪くなってきて、、、結構ストレスです(=_=)

 

今は “ パール金属 三徳包丁 160mm New simple basic ” を

使っています。オールステンレス・一体型で汚れが付きにくい・

洗いが簡単!衛生的。研ぎ直しができます。とパッケージに書かれて

いたので選びました。

 

確かにオールステンレスで一体型なので洗いやすいし、柄の部分が

いつまでも湿っているということがなく、衛生的で良かったです。

 

ただ、当たり前ですが長いこと使っていると、切れ味が劣ってきます。

「研ぎ直しができます。」ということですが、なかなか素人が包丁を

研ぐという作業は難しく、時間もありません。

 

もちろん、気に入っている包丁なので研ぎ方を勉強して、切れ味復活を

試みてみるつもりではいます。

 

皆さんはどこのメーカーのどんなタイプの包丁を使っていますか?

包丁ってどこの何がいいのか?さっぱり分からず、選ぶの難しくないですか?

 

そこで調べてみました。

 

もうズバリ発表しちゃいますよ。

 

切れ味・持ちやすさ・洗いやすさ・使い勝手の良さ、料理中の

ストレスを減らせると話題の使いやすい理想の包丁は・・・

 

『ミソノ刃物 ミソノ三徳包丁』 です。

 

Misonoは岐阜県の包丁専門メーカー。

あまりメジャーなブランドではありませんが、一度使ったら

「もう他の包丁には戻りたくない。」と感じさせる、知る人ぞ知る

隠れ有名ブランドです。

 

もともとはプロも認める切れ味抜群の包丁、愛用している料理人が多い

ブランドで、1本1本職人さんが手作業で丁寧に作られていらっしゃるんです。

錆びにくく、優れた切れ味、切れ味が持続しやすく、包丁研ぎがしやすい

という点が人気です。

 

プロの料理人さんたちが支持している包丁というだけで、テンションが

上がっちゃいます。家庭で切れ味の悪い包丁を使うのはかえって危険だし、

プロの人たちが認めている優秀な包丁で安全に綺麗に作りたい!って

思ってしまいます。

 

ミソノの切れ味は、切りにくいホールショートケーキやゆで卵で試すと、

一目瞭然。

 

せっかくのショートケーキ、カットする時にグシャッと潰れてしまうと、

ガーン!テンション下がりますよね。

ミソノで切ると、スポンジとクリーム・間に挟まっているイチゴなどの層を

崩すことなく、スポンジとクリームが包丁で押し潰されグチャグチャに混ざる

こともなくハッキリ分かれたまま、イチゴの断面も潰れずキレイに切れます。

 

ゆで卵を半分にカットするのも、固ゆでの黄身が崩れず断面のガタつきもなく、

ストンと切れます。そして、他の包丁ならゆで卵を切った時、刃から卵が

離れにくい場合がありますが、ミソノは抵抗なくスッと離れます。

 

他にも厄介なササミの筋取りも、ミソノの刃先がやや上向きにカーブしていて

鋭利なため、スパーッと切れ目が入り、筋に沿って身をよけながらキレイに

取り除くことができます。

 

そして、包丁って切れ味が悪いと見栄えが良くない・危険・ストレスがかかる、

それだけじゃない!って、ご存知ですか?

実は食材にスッと刃が入るか、入らないかでお料理の味に違いが出るって、

耳にされたことないですか?

 

例えば・・・

玉ネギ ⇒ みじん切りをする際、切れ味の良い包丁で切ると刃が入りやすい

      ため均等に細かく切れて、繊維を潰さないから辛み成分が

      出にくく玉ネギ本来の甘さが感じられる辛みを抑えた

      サラダにもぴったりの美味しいみじん切りができる。

 

      逆に切れ味の悪い包丁で切ると、玉ネギを押し潰すように切るため、

      繊維が潰されて辛みと涙の成分が出てしまう。みじん切りの時に

      号泣してしまうのは(^-^;、繊維が潰れてしまっているから。

      玉ネギ本来の甘さが辛み成分に消されて、もったいない結果に。

 

 

刺身 ⇒  余計な力を入れず、少しの力で切れる包丁で刺身の冊を切ると、

      端から端までスーッと一気に切れるため、断面が滑らかで

      ツヤツヤとした出来上がり酸化が遅くなるので、生臭くなり

      にくく歯触りの良い刺身が完成。

 

      こちらも切れ味の悪い包丁で切ってしまうと、ノコギリのように

      何回も刃を往復させてしまうため、断面がガタガタになり空気に

      触れる面が大きくなって、酸化しやすくなるので臭みが出る。

      せっかく新鮮で美味しいお刺身を買ってきても、これじゃあ

      台無しですよね。

 

 

リンゴ ⇒ 刃が薄く、切れ味の良い包丁を使うことでリンゴの皮も薄ーーく

      無駄に果肉をそぎ落とすことなく、皮だけをキレイに剥くことが

      できる。果肉の中の繊維を壊さず、皮だけが剥けるので剥いた面が

      ツルンとしていて、30分経っても変色せずみずみずしくキレイな

      黄色い果肉のまま。

 

      切れない包丁を使ってしまうと、果肉も一緒に切ってしまい

      断面も凸凹になり、繊維まで壊れてしまうため、おなじみの

      変色した見栄えの悪いリンゴになってしまうんですね。

 

 

『ミソノ刃物 ミソノ三徳包丁』なら、料理中に感じる全てのストレスを

減らせると、評判です。

 

● 持ちやすさ → 自然に指が沿うカーブで握りやすい。

 

● 筋取り → 刃が絶妙な緩いカーブなので、狙ったところに切れ目が

         入れやすい。

 

● 芽取り → 刃のあごが直角なので、楽に気持ちよく芽が取り除けます。

 

● 洗いやすさ → 刃先に向かって薄いので、力をかけやすくスポンジを

           滑らせるだけで、汚れが落としやすい。

 

 

今の包丁がダメになったら、買い替えはミソノ三徳包丁に決めています。 

 

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