しゅふ探

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金・銀、感涙・・・

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こんにちは!マウです。

 

やったー、やりましたね!

羽生 結弦選手・宇野 昌磨選手、日本勢が金・銀と上位2つを独占!!

 

 

いやぁ、前回記事にさせていただいた平野 歩夢選手といい、羽生選手・

宇野選手といい、素晴らしい。

ホントに母のような気持ちで応援し、涙してしまいます。

 

 

www.syufutantei.com

 

 

日常生活では態度・マナー面だったり、言葉遣いだったり、、、

「最近の若いモンは~。」と、おじいちゃんおばあちゃん的な

発言がついつい口に出ちゃうんです。

 

けど、一生懸命に自分の夢に突き進んでいるアスリートたちを

見ると、年齢じゃないんだな!って思います。

 

平野 歩夢選手は2017年3月にアメリカで開催された、プロの大会で

ダブルコーク1440』(縦2回転+横4回転)の大技に挑んで転倒、

左ヒザ靭帯と肝臓損傷の大ケガを乗り越えてのオリンピック。

 

羽生 結弦選手も2017年11月10日~12日に行われたグランプリ

シリーズ第4戦NHK杯の公式練習で *1)『4回転ルッツ』に挑むも、

ヒザが内側に折れ曲がるような不自然な格好で着氷に失敗し、

“ 右足関節外側靭帯損傷 ” を乗り越えて出場したオリンピックでした。  

 

 *1)『4回転ルッツ』とは? [Wikipediaより]

 後ろ向きの助走から左足(ジャンプの回転方向が時計回りなら右足)の

 アウトサイドエッジで跳び上がりのモーションに入り、離氷の瞬間に

 右足(時計回りなら左足)のトウを突き回転及び踏み切りの補佐とする

 ジャンプをルッツジャンプという。

 

 ルッツジャンプはISU(国際スケート連盟)がジャンプ要素として

 認めている6種類のジャンプの中で唯一、「助走のときに体にかかっている

 回転の力の方向」と「空中での回転方向」が逆になるジャンプである(これを

 カウンタージャンプという)。

 

 そのためルッツジャンプは、6種類のジャンプの中で2番目に難易度が高いと

 されており、基礎点もアクセルジャンプに次いで2番目に高く設定されている。

 

 2014年ソチオリンピックに続いての2大会連続 “ 金メダル ” !!

男子フィギュアで66年ぶりの快挙を成し遂げました。

 

約3ヶ月前に右足首を痛めていたとは思えない圧巻の滑り。

16日に111.68点でSP1位に立ち、そして17日のフリーで206.17点、

合計317.85点で金メダルに輝きました。

 

SPの演技がこちら ↓

 

 

フリーの演技がこちら ↓

 

 

17日のフリーの演技では羽生選手と言えばこれ!演技・構成が

素晴らしい映画『陰陽師』のテーマ曲「SEIMEI」を競技曲に使った

プログラムを披露。

 

冒頭から4回転サルコーを成功させ、続く4回転トーループもきれいに

決め、後半では4回転サルコーから3回転トーループで18.99点を獲得。

 

4回転トーループからの3連続ジャンプ・3回転ルッツでバランスを崩し

ヒヤッとする場面もありましたが、そんなミスをもろともしない気迫の

演技でした。

 

羽生選手の代名詞とも言える表現力に観客たちは魅了され、会場を

興奮の渦に巻き込んでいるようでした。演技終了後、割れんばかりの

拍手とリンクに投げ込まれる大量のプレゼント。

紛れもなく絶対王者:羽生 結弦が帰ってきた瞬間でした。

 

試合直後の日本メディアのインタビューでは・・・

 

「たくさんの方がサポートしてくださって、なんとかこうやって

 滑ることができたので、ホッとしている。」

 

「本当に自分がやりきれたなと思うくらいの演技ができたことが

 よかったんじゃないかなと思う。」

 

「とにかく右足が頑張ってくれた。」

 

「ケガのせいで練習できなかったことも含めて、たくさんの方に

 心配かけたと思う。」

 

「今まで以上の強い応援があったと思いますし、サポートがあったと

 思うので、恵まれていたと思う。」

 

「右足に感謝です。感謝しかないです。もう感謝の気持ちです。」

 

「最終的に、集中して飛びたかったジャンプは飛べているので、

 とにかくよかった。」

 

「ここまでたくさんの方々に支えられて生きてきました。本当に

 スケートじゃなくて、こうやって羽生 結弦として、たくさんの

 方々に育てていただいたことを本当に感謝しています。

 ありがとうございます。」

 

と、終始感謝の気持ちを語りました。

 

その言葉を聞いて、さらに感動された方も多かったのではないでしょうか。

彼の魅力、メンタルが強い・絶対に諦めない・弱音を吐かないなど

強いイメージがある羽生選手ですが、礼儀正しく、感謝の気持ちを

忘れない姿勢があるからこそ、さらに魅力的なのではないかと

思います。

 

試合終了後に同じ舞台で戦い、銀メダルに輝いた宇野 昌磨選手を称える

かのように「頭ポンポン」している姿が流れて、微笑ましい金メダリスト・

銀メダリストにほっこりしました。

 

羽生 選手、来期も現役続行ということなので、また魅力的で気迫あふれる

演技が見れることを喜ばしく思う反面、またまた勝手にwwwカラダのことを

心配する母のような気持ちになった私です。

 

 

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