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決定版!優秀クレンジング料・8選

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こんにちは!マウです。

 

クレンジングって、毎日のことだから『お肌をいたわりつつ、きちんとメイクを

落としてくれる』ものを選びたいですよね。

 

今日はキレイにメイクオフしてくれるのに、お肌にやさしく美肌を叶える

● オイルクレンジング3商品

● ミルククレンジング2商品

● クレンジングゲル

● クレンジングクリーム

● クレンジングバーム をご紹介したいと思います。 

 

クレンジングってなぜ大事?

1日中、お肌の上にのせていたファンデーションは酸化して、お肌に悪影響を

及ぼします。そのため、夜のお手入れはきちんとメイクを落とし、まっさらな

お肌に戻して、化粧水・乳液・クリーム・美容液などでタップリ栄養と潤いを

与えてあげることが大切なんです。

 

もし、メイクをしたまま寝てしまうと・・・ 

メイクを落とさず寝てしまうと、メイク汚れが酸化して毛穴に詰まってしまいます。

その詰まった毛穴に雑菌が繁殖しニキビができやすくなるだけでなく、毛穴の開き

の原因にもなります。

 

人の皮膚は毛穴を通して体温調節や発汗など水分調整をしているので、これを妨げ

られると、本来蒸発すべき汗などを溜め込んでしまい、新しい細胞を生もうとする

根本的なお肌の機能を低下させてしまうんです。

どんなに疲れて帰宅しても、メイクは必ず落としてベッドに入りましょう。

 

 

クレンジングの基本はダブル洗顔で!

最近では “ ダブル洗顔不要 ” とうたっているクレンジング料も多くありますが、

基本クレンジングの後は洗顔することをおススメします。

ファンデーションなど油性のメイク汚れを落とすために、メイクをした日は

クレンジングが必要です。

 

クレンジング料の多くは油性成分と界面活性剤で作られています。油性成分は

油性のメイク料を浮き上がらせるために、界面活性剤は浮き上がらせた油性の

メイクが水としっかりなじんでお肌からメイク汚れがきれいに洗い流されていく

働きをしています。

 

この油性成分と界面活性剤の配合バランスによって、クレンジング料のタイプが

分かれています。クレンジング料はメイクを落とすことに特化したものなので、

ホコリや角質などは落としきれていない場合があるので、ダブル洗顔で仕上げを。

 

 

自分に合ったクレンジング料の選び方は?

肌質との相性で決めよう

お肌のタイプには・・・

◇ ドライ

◇ インナードライ(乾燥肌なのにテカる:いわゆる混合肌)

◇ ノーマル

◇ オイリー がありますよね。

 

一般的に界面活性剤が多く配合されているものは洗浄力が高く、刺激になりやすいと

言われています。ドライ肌やインナードライ肌・敏感肌や調子が悪くトラブル肌に

なっている人はクリームタイプ・ミルクタイプなど低刺激のクレンジング料を選ばれる

と安心です。

 

 

クレンジング料の種類

▼ シートローションタイプ(拭き取りタイプ)

  油性成分をほとんど含まず、ほぼ界面活性剤の力でメイクを落とす。

  洗浄力・刺激ともに強く、拭き取りタイプなので摩擦によるお肌への

  負担も気になります。

   おススメの肌質:オイリー肌・ノーマル肌  
 

  

▼ オイルタイプ

  オイル自体にメイクを落とす働きがあるうえに、界面活性剤も多めに配合。

  しっかりメイクだってするっとオフできるけど、皮脂まで一緒に落として

  しまうので、乾燥が気になる人は濃いメイクの日だけに。

   おススメの肌質:オイリー肌・ノーマル肌   
 

 

▼ リキッドタイプ

  シートローションタイプ(拭き取りタイプ)の拭き取りではなく、直接手に

  取って使うタイプ。こちらもシートローションタイプと同じく、油性成分を

  ほとんど含まず、ほぼ界面活性剤の力でメイクを落とします。お風呂など濡れた

  手でも使えるタイプも多いです。あと “ まつエク ” を付けている人にもおススメで

  油分に弱い “ まつエク ” の接着剤を長持ちさせるには、最適です。

   おススメの肌質:オイリー肌・ノーマル肌  
 
 

▼ バームタイプ

  固形タイプのクレンジング料で、容器に入っているときは固まっていますが、

  手の平にのせた瞬間に体温でとろけてオイル状に変わります。メイク汚れは

  もちろん、毛穴の汚れまで除去してくれるタイプが多いです。植物由来でお肌

  にやさしいものや鉱物油・石油系界面活性剤・着色料・香料・アルコールなどが

  無添加で、ダブル洗顔が不要なものも多くお肌への負担が軽減できると、人気の

  クレンジング料です。

   おススメの肌質:全タイプ

 

 

▼ ゲルタイプ

  水の成分に界面活性剤を多めに配合した『水性ゲルタイプ』と、ホホバオイル

  ヒマシ油・ヒマワリ種子油・マカダミア種子油などを成分とした『油性ゲルタイ

  プ』があります。『水性ゲルタイプ』はみずみずしく、さっぱりとした洗い上が

  りで洗浄力も強すぎず適度ですが、皮脂膜を奪い去りやすいのが残念です。

   おススメの肌質:オイリー肌・ノーマル肌    

 

 

▼ ミルクタイプ

  洗い流すタイプと拭き取りタイプがあり、さらっとした使い心地で洗浄力は弱め。

  お肌への刺激も弱めで、保湿力もほどほどあって使用後はしっとりとした潤い。

  普段の軽いメイクなら、ミルクタイプで十分落とせます。アイメイク・口紅などは

  ポイントメイクリムーバーで落としましょう。

   おススメの肌質:ドライ肌・インナードライ肌・ノーマル肌   

 

  

▼ クリームタイプ

  油分が多く、界面活性剤は少なめ。洗浄力が適度にあって、お肌にやさしく乾き

  にくいのが特徴です。ただし、油分がお肌に残りやすいのでティッシュオフして

  から洗い流すのがおススメです。

   おススメの肌質:ドライ肌・インナードライ肌・ノーマル肌   

 

 

▼ 泡タイプ

  泡状で洗顔メインのものが多く、水の成分に界面活性剤を多めに配合した

  タイプが主流。クレンジング力が高いものもありますが、マスカラやファンデー

  ションなどメイク残りが気になるものも。ほかのクレンジング料に比べると、

  皮脂のキープ力は比較的ありますが、その分ベタついたりメイクが落ちにくい

  商品も。ナチュラルメイクの人にはいいかもしれませんね。

   おススメの肌質:ノーマル肌・ドライ肌 
 
 
 

優秀クレンジング料・8選

オイルタイプ

ドクターシーラボ

ナチュラルクレンジングオイル

 

お肌にとってうれしい成分タップリ!保湿成分の『セラミド』が3種類も配合されて

います。消炎作用のある成分も入っているので、美容オイルでメイク落とししている

ような贅沢なクレンジングです。クレンジング力が高いのに、皮脂のキープ力にも

優れています。

 

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シュウ ウエムラ 

アルティム8スブリムビューティー

クレンジングオイル

 

『スクワラン』などお肌を保護してくれる成分満載なうえに、クレンジング力も高く、

皮脂のキープ力もオイルクレンジング料ではトップクラスです。

 

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アテニア 

スキンクリアクレンズオイル

アロマタイプ

 

クレンジング力が高く、成分も優秀で人気の商品。お肌の活性に役立つ『イヌリン』

など、うれしい成分がイッパイ。やや粘性のあるオイルはすっきり爽やかな柑橘系の

いい香りです。

 

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ミルクタイプ

第一三共ヘルスケア

ミノンアミノモイスト

モイストミルキィクレンジング

 

クレンジング力が高く、ファンデーション落ちはオイルクレンジングを抜いて

トップ。そのうえ、お肌に負担がかからない乳化剤を使用しているので、敏感肌の

人にも使いやすい逸品です。

 

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DHC 

DHCクレンジングミルク

 

オリーブ果実油配合でさらっとしていてメイクなじみが良く、使い心地バツグン。

洗顔後のお肌はとてもしなやかで、ベタつかないのにきちんと皮脂もキープして

くれます。スクワランも入っていて、成分も優秀です。

 

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ゲルタイプ

ランクアップ

マナラホットクレンジングゲル

 

芸能人も多数愛用で、人気のホットジェルクレンジングはさすが使用感がバツグン!

お肌に塗るとすぐに温かく感じ、使用感がなめらか。コラーゲン・ヒアルロン酸

スクワラン・ローヤルゼリーエキスなど、お肌が喜ぶ成分満載です。

 

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クリームタイプ

ノエビア

サナ ギブ&テイク

クレンジングオイルクリームGS

 

穏やかな洗浄成分でメイクを落としながら、皮脂もしっかりと守ってくれる優れもの。

お肌にやさしい成分が多く、しっとりと潤うのが実感できる商品です。

クリームタイプで選ぶなら、迷わずコレ!

 

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バームタイプ

D.U.O

ザ・クレンジングバー

 

ダブル洗顔不要でも、しっかりメイク汚れを落としてくれる。おまけに毛穴の

奥の汚れまですっきり除去してくれます。それだけの洗浄力にも関わらず、

洗い上がりはツッパリ感がなく、乾燥知らずの優秀なクレンジング料です。

石油系界面活性剤・鉱物油・合成香料なども無添加なので、敏感肌や乾燥肌の

人にも安心です。

 

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皆さんのクレンジング選びのお役に立てれば、嬉しいです。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。