しゅふ探

主婦の見たい!知りたい!定番から流行りの話題までいろいろ共有したいことを綴っています!!

後輩の品格

       f:id:syufutantei:20180729150241j:plain

 

こんにちは、マウです。

 

唐突ですが、ホント世の中にはいろんな人がいますね。

何を突然?!と、思われたかもしれませんね。

すみません・・・

 

いや、実はウチの職場に今年の5月からパートで入ってきた

40代の女性がいるのですが、、、ほとほとこの人には

手を焼いているというか、困っているんです。

 

いわゆる世間知らずで仕事ができず、空気が読めない・

性格に難ありの“使えない人”です。

皆さんの職場にもそういう人いますか?

 

こういう人の扱いって、どうすればいいのでしょう?

 

ウチの部署は全員女子で、年齢もみんな似かよった世代。

だからこそ、新しく入ってきたスタッフにはみんな割と

親切に、優しく1日の業務の流れや処理方法など丁寧に

説明し、全員でフォローしながら上手くやっていけている

のですが・・・

 

ウド(5月に入ったパートの彼女のこと。何故こう呼んで

いるかは、後ほど説明しますね)だけは、まったくダメ!

5月に入って、すでに3ヶ月が終わろうとしていますが、

未だに何ひとつ業務をまともに遂行できません。

 

こんなことは未だかつてありません。前代未聞です。

今まで入ってきたスタッフはみんな、3ヶ月経てば時々

ミスはしても、もう割と独り立ちして問題なく仕事を

しているのですが、、、

 

ウドだけは3ヶ月経った今でも、まだ仕事の“し”の字にも

含まれないようなファイリング・メールの書き方・

取引先の方への言葉遣いなどなどが全く何もできません。

 

f:id:syufutantei:20180729153414j:plain

 

優しく教えたら、勘違いして私語が増えて業務が

疎かになる。厳しく叱って指導したら、泣いて

「ご迷惑をおかけして、皆さんの仲間に入れない。」

と、訳の分からないことを言い出す。

 

そう、彼女は会社に何をしにきているのか意味を

はき違えているようなんです。現在いるスタッフは

いちばん古いチーフで4年前から、次に古い人で3年前、

2年前、1年半前、1年前と、5人の女性スタッフでやって

きていたのですが、、、

 

上司に聞いたところ、「5人でもう出来上がっている

ところに私が入る余地はあるのでしょうか?」とか、

「仲間に入れなくて悩んでいます。」とか、「疎外感が

あります。」「私、嫌われてるんでしょうか?」

などと言っているようなんです。

 

いやいやいやいや、“仲間”とか“疎外感”とか“私が入る余地”

とか、、、何をおっしゃっているのでしょう?

幼稚園や小学校やないんやからさー、職場の仲間って

お互い助け合って、業務を手伝ったり、一緒に仕事を

成し遂げて初めて“職場の仲間”になれるんと違うの?

 

学校での仲良しごっこみたいな気持ちで、みんな働きに

来てるんちゃうねん!という、当たり前のことすら

分からない幼稚でイターイ人なんです。

 

そして、何と言っても素直じゃないというか、

仕事ともいえない作業的なことすらミス連発で、

注意をしても・・・

 

先輩:「これまたミス出てきましたよ。なんでこんな

ミスが頻発してしまうんでしょう?この仕事の意味

分かってます?こうこう、こういう理由でこの作業を

やっているんですよ。」

ウド:「そうですねっ!」

先輩:「そうですねっじゃなくて、分かってるんですか?」

ウド:「はい、何度も指差し確認してるんですけどー、、、」

 

こんなやり取りが繰り返されるばかりで、謝るということも

無ければ、ちっとも改善もしません。

半月ほど前に、割とソフトで大人しく、優しい性格の私の

後輩が注意したり、根気よく作業方法を説明した時も・・・

 

ウド:「今の説明でとってもよく分かりました。作業の方法が

クリアになりました!」って、言っていたのを耳にしたの

ですが、、、

 

『いやいやいやいや、それまでも何回も何人の人にも説明受けて、

注意もされてたのに、今?!今クリアになったってことは、

今まで分からんまま処理してたん?』という、みんなのビックリ

したような、呆れたような表情。

 

f:id:syufutantei:20180729173848j:plain

 

思わず私「今ーーー?」って叫んでました(汗)

それでも聞こえていないフリなのか?謝りません。

そんなんで仕事仲間になれる訳ないやろーーー!!

 

ウドは主婦で、小学校2年生と中学校2年生の男の子の

ママということで“扶養控除内”での勤務、火・木・土しか

出勤しません。他のスタッフ全員は独身でも、主婦でも、

ママでも、フル勤務のため、毎日出勤します。

(*別に扶養控除内がダメとか、悪いとか言っているの

ではありません。)

 

ウドが出勤している日は、何とか作業に慣れてもらうため、

今までのみんなもやってきたように、一人で処理をしてもらって

いるのですが、ウドが休みの月・水・金にはそれぞれの

担当業務の手を止めて、全員でウドの作業の見直しとミスを

やり直す日々・・・

 

で、また出勤してきた時に指摘・注意・・・

 

先輩:「これまたミス出てきましたよ。なんでこんなミスが

頻発してしまうんでしょう?この仕事の意味分かってます?

こうこう、こういう理由でこの作業をやっているんですよ。

そして、〇〇さんのお休みの間にみんなそれぞれ自分の担当の

手を止めてまでチェックしてくれてるんですよ。」

ウド:「そうですねっ!」というアホみたいな会話の繰り返し。

 

どの業務なら彼女に向いているのか?得意分野は何ですか?

と、ウチのチーフも何度か面談や普段のやり取りで模索して

くれてはいるのですが・・・

結局、何をさせても何もできません。(けど、本人はチーフとの

面談で「仕事は8割方できている方だと思います!」と、

答えたそうです、、、怖)

 

それなら検品作業はどうか?ウチの部署にはいくつかの

ベンダーさんが納品に来られるので、納品書と実際の商品の

コードをチェックして、商品の箱などに「確かに検品しました」

という意味で油性マジックで印をつけ、納品書に検収印を押す。

 

これならできるだろう!と、思いきや・・・?!

持参された見積書・納品書・請求書(クリップでキレイに

ひとまとめに留められたもの)をいきなり、バラバラにするは、

手際が悪く、業者さんが重い荷物をカウンターに持ち上げて、

印をつけてもらうのを重さに耐えて待ってらっしゃるのに、、、

 

KYで気付かず、「早く印つけてあげて!」と、またまたチーフに

怒られる始末。そして、納品書に検収印を押すのも、両手で

ゴム印を持ちゆーーーっくりスタンプ台に押しつけ、

ゆーーーっくりじーーーっくり押印。

 

いやいやいやいや、「検収印は欠けないように、キレイに押す

こと!」とは言ったけど、納品に忙しい業者さんの前で

何もそこまで両手で時間かけて押さんでも!!

その上、両手でゆーーーっくりじーーーっくり押印したにも

関わらず、欠けてますけどーーー!!

 

そんな風なので、とても明るくておしゃべり好きで優しい

ベンダーのお兄さんやいつもニコニコして来られる

ある薬品会社のセンター長のおじさんも、思わず無表情に。

(お兄さん・センター長ともにあんなお顔今まで見たこと

ないと、みんながまたまたビックリ!・・・焦)

 

そして、またまたチーフに「もうちょっとさー、手際よくテンポ

よくさっさと出来へん?ベンダーさん待ってはるやんかー。」と、

叱られるも・・・「そうですねっ!」

 

f:id:syufutantei:20180729193152j:plain

 

ハッーーー!もう!いい加減にして!!

そんな調子なので、周りのみんなの方がストレスで体調を

崩しはじめ、高血圧になって薬を処方される人・頭が痛くなる

人・感情をコントロールできず泣き出す人・・・

 

私もそのひとりでウドが出勤する日はもちろんのこと、ウドが休みの

日まで頭痛が起きる頻度が高くなってくる始末。なのに・・・

張の本人はいたって元気に、チーフや先輩の誰よりも遅い時間に

脳天気に出勤してきます。

 

チーフがたびたび、本社のウチらの事務室担当者に相談をして、

困っている旨を伝えてくれていましたが、担当者も多忙な人で

なかなか対処してくれる時間が取れずにいましたが、、、

 

ついに先週24日(火)に、な・な・なんと!?ウチの所属する部の

部長代理とともに担当者が来訪してくれ、チーフも加わりウドの面談と

いうか、面談を通り越してほぼ“聞き取り調査”のような“ウドに対する

評価の目的で討議する会談”が行われました。

 

ウドを採用する際、本社の別の者が面接を行ったため、部長代理も

担当者もウドとは初対面だったそうですが、、、後に伺ったところに

よると、お2人とも初めてウドを見て、即「アウト!」と分かっていただ

けたそうです。

 

(そもそも何故、最初の面接で採用した人はOKを出した

のでしょう?4月で退職した人が居たため、至急で補充しないと

いけない状況で、おそらく他に応募がなく致し方なく採用したものと

思われます。)

 

その席でもウドはお門違いな受け答えをし、さらに部長代理・担当者・

チーフの反感をかい、皆さん引かれていたようです。

来年の3月までウドの契約はありますが、その調査のおかげでそれまでの

間、月ごとにチーフが業務中のミスをカウントし、評価表にして本社に

報告するという形になったそうです。

 

それであまりにもヒドイようなら(今までもかなり酷くて、手遅れ感は

ありますが、、、)来年の3月を待たずして契約解除にする手段も

あるとのこと。

 

事務室のみんなが日々、体調を壊してまで我慢し、それでも叱咤激励

して、何とか育てようと思って努力していること、本社の方に伝わって

本当に良かったと思います。

 

そう、そう、なぜ彼女がウドと呼ばれるようになったのか?

事務室のスタッフのひとりがある日「〇〇さんって、背が高くて、骨も

しっかりしてて、カラダが大きくて、まさに“独活の大木”ですよね。」

って言ったことから“ウドさん”と言われるようになりました。

 

あまり、ブログで人の悪い面を書くのは好きではありませんが、

あまりにも前代未聞なビックリする人種なので、皆さんにも

聞いていただきたく記事にさせていただきました。

 

お見苦しいグチだらけの記事になり、申し訳ございませんでした。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

スポンサーリンク