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【外反母趾】痛い!改善のカギは歩き方にあった!!

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こんにちは、マウです。

 

最近、“ 外反母趾 ” に悩まされています。

 

とにかく「痛い!」

 

ヒドイ日には歩くのはもちろん、座っていても、

立っていても、何もしていなくても、、、

痛みに苦しめられております。

 

外反母趾って、詳しくはどんな状態のこと?

 

Wikipediaより]                             外反母趾(がいはんぼし、ドイツ語:Hallux valgus)とは、足の親ゆび(母趾)が外側(小趾)の方に曲がる(外反する)病態のこと。足の甲の内側にある第一中足骨が内反し、母趾が外反すると母趾の付け根の関節(第一MTP関節)が突出する。足に合わない靴を履いていると突出した部分が靴にこすれて疼痛を生じる。女性に多く見られる(90%)。特にハイヒールのような踵が高く、先の細くなった靴を長時間履いている場合になりやすいと言われている。幅の広すぎる靴を履くことにより足が前に滑り、捨て寸の部分がつま先に入り込んで圧迫され、発症するケースもある。症状の進行によって痛みを覚え、歩行や起立のたびに痛みを感じるようになる場合がある。外反母趾になると歩行時に母趾がうまく荷重できないため二趾や三趾の付け根の足の裏の部分に荷重が集中し、難治性の有痛性タコ(胼胝)ができる。子供や男性にも発生する。同じ要因によって外反母趾とは逆に足の小指が親指の方向に曲がってしまう症状は内反小趾(ないはんしょうし)と呼ばれる。母趾の曲がった角度(外反母趾角)で診断される。外反母趾角は足の荷重時レントゲンにて第一中足骨骨軸と母趾基節骨骨軸のなす角と定義され、その大きさによって重症度が分類される。~20度―正常・20~30度―軽度・30~40度―中程度・40度以上―重度   ただし、変形の程度と症状の程度が必ずしも一致しないと言われている。

                                       

『でも私、最近ハイヒールもパンプスも履いて

ないねんけどな~~?!スニーカーや

ローファーが基本やのに、なんで急に発症した

んやろ?さっぱりわからん・・・』

 

今まで「外反母趾は靴が原因」と言われて

きましたが、実は昨年 “ 外反母趾 ” と “ 歩き方 ”

の関係に着目した本が出版されました。

 

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もちろん、遺伝や先天的な腰の病気・扁平足や

親指が人差し指より長いなども発症の要因と

されていますが、歩き方ひとつで遺伝性・

先天性素因までも覆すことに期待が持てたら、

嬉しいですよね。

 

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外反母趾を招いてしまう歩き方 

● 足裏全体で地面に接地する『ペタペタ歩き』

 

● デスクワークの人に多い『猫背歩き』

 

● お年寄りやハイヒールを履く人に多い

 『ヒザ曲げ歩き』

 

● 腹筋が弱い人に多い『胸張り・反り腰歩き』

 

● 脚が外を向いている『ガニ股歩き』

 

● 脚が内側を向いている『内股歩き』

 

● 左右にカラダが揺れてしまう『横ブレ歩き』

 

● いつも同じ方の手でカバンを持ったり、

   同じ方の肩にショルダーバッグをかけている

   人に多い『左右傾き歩き』

 

 

外反母趾になってしまう流れ

足の指を使わず、親指の付け根を地面に叩きつけて

歩くことによりドスンドスンと音が鳴ったり、

足の裏全体で接地するためペタペタという歩き方に

なってしまいます。

 

足の裏には、

1. 内側縦アーチ ⇒ 「土踏まず」のこと

2. 外側縦アーチ ⇒ 足の小指つけ根と踵を

           結ぶラインのこと

3. 横アーチ   ⇒ 足の親指つけ根と小指つけ根

           を結ぶラインのこと

という3つのアーチが存在します。

 

この3つのアーチによって、人は歩く動作をする時、

足の指に体重が乗り “ 横アーチ ” の筋肉と指のつけ根

の関節が連動して、体重を支えているといいます。

 

さきにお話したように『外反母趾を招いてしまう

歩き方』、つまり足の指を使わずに歩いていると、

“ 横アーチ ” の筋肉を使うことなくどんどん衰えて

いくそうです。(こわっ;;;)

 

その結果、体重で“ 横アーチ ” が押し潰されて

足の横幅が広い「開張足」になり、足の指の

筋肉のバランスが崩れ、親指が小指側に引っ張られ

て、『外反母趾』になってしまうとのことです。

 

 

足の指を使って歩こう!

足の指を使わない間違った歩き方によって

外反母趾』になってしまう。だから普段よく

ハイヒールを履いている女性でも外反母趾

ならない人もいれば、ハイヒールやパンプスを

履かない男性・子供でも足に悪い歩き方をして

いれば外反母趾を発症してしまうんです。

 

そこで足の指に上手く体重を乗せて、足の指を

きっちり使って歩く『ゆりかご歩き』が外反

母趾の予防・軽減・改善におススメなんです。

 

ゆりかご歩きのやり方

かかとから接地する

   ↓

ヒザを伸ばす

   ↓

かかとを叩きつけない

   ↓

胸を張りすぎず、カラダを反らさない

   ↓

足の指さきを前方に向ける

   ↓

カラダの重心を前へ移動する

   ↓

骨盤から歩くイメージで

   ↓

足の裏から親指方向へ体重移動

   ↓

上半身・骨盤だけで前方へ移動しない

   ↓

足の指で体重を支える

   ↓

体重を指に移動させる

   ↓

指で地面をつかまず、力を入れない

   ↓

地面からかかとの上がりを早く

 

ポイント

足裏全体や指先から接地するのではなく、

かかとから地面に触れることを意識して

みてください。

 

そして、内股・外股歩きではカラダが

傾いて正しいゆりかご歩きができないので、

指先がきちんと正面を向くように。

 

ペタペタ歩きでは後ろ重心のため、いつまでも

かかとが地面に着いているもの。ゆりかご歩きで

かかとから流れるように指先まで接地したら、

次の1歩へ踏み出すときにはかかとの上がりが

自然と早くなるものです。

 

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外反母趾は「ゆりかご歩き」で治る! 4000人が治った奇跡のメソッド [ 古屋達司 ] 

 

 

歩き方を見つめ直して、健康な足へ!

www.gaihanboshi-kaizen.com

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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