しゅふ探

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【ピーナッツ】すんごいパワー、再発見!

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こんにちは、マウです。

 

記事更新、あいだが空き過ぎちゃいました。

 

前回の記事にも書かせていただいたように、

円形脱毛症になり、バネ指が再発して

「最悪;;;」って思ってたんですけど、

さらにもう笑うしかないってことが

起こりまして。

 

頭が痛くて、全身の筋肉というか節々が

痛くて2~3日寝込んでいたのですが、

お風呂に入った時、フッと左首に触れたら

「ん?なんや、これは?」腫れてる?

えっ?違う!しこり???

押すと痛いような?!

 

慌てて病院へ。

先生からは「リンパ節炎」だの「腫瘍」

だの「悪性リンパ腫」だの、さまざまな

ワードが飛び出します。

 

リンパ節炎は細菌やウイルスがリンパ節に

感染して起こる“急性リンパ節炎” と原因は

定かになっていない良性のリンパ節炎

“壊死性リンパ節炎” の2種類があるよう

ですが、どちらも悪性のものではなく、

過剰な心配はいらないようです。

 

問題は腫瘍や悪性リンパ腫です。

うちは父と祖母が大腸/直腸がん、伯母が

子宮頸がん、叔父が胃がんと、ガン家系

なのでいつも気にはなっています。

 

ただ、しこりを押すと痛いこと、発熱が

ないこと、腋の下や足の付け根などには

しこりができていないことなどから、

先生曰く「おそらく最も恐れているような

事態にはなっていないとは思います。」

との事でした。

 

が、念のため血液検査とMRI検査を受け、

明日結果が出ます。今は取りあえず、

抗生物質を服用して頭痛と全身の痛みも

ずいぶん楽になっています。

 

明日の検査結果が吉と出るか、凶と

出るか、今は静かに審判の日を

待っています。

 

そんな時、ピーナッツが健康管理に

優秀な食材だと知り、今回記事にさせて

いただこうと、思いました。

 

私は晩ご飯や小腹が空いた時など、

よくナッツを食べます。

アーモンド・クルミカシューナッツ

ピスタチオ・ヘーゼルナッツ・ピーカン

ナッツなどなど。

 

もちろんピーナッツも食べますが、

そんなに頻度は高くありません。

 

だけど、この度改めてピーナッツの

秘めたる素晴らしい力を再確認する

情報を目にしたので、皆さんにも

共有させていただきたいと思います。

 

ピーナッツの魅力

 

1. 良質な油

  ピーナッツの主成分は脂質で、その内

  80%は『不飽和脂肪酸(ふほうわしぼう

  さん)』というカラダに良い脂肪です。

 

  そのなかでも、皆さんがよく耳にする

  “ オレイン酸 ” はLDLコレステロール

  いわゆる悪玉コレステロール中性脂肪

  を減少させる働きがあります。

 

  血管をしなやかで若々しく保つ効果が

  期待され、動脈硬化にも働きかけるので、

  糖尿病や高血圧などの予防・改善にも

  注目されています。

 

  そして、α‐リノレン酸という必須脂肪酸

  多く含まれHDLコレステロール、いわゆる

  善玉コレステロールを増やし、中性脂肪

  減らす働きにも期待が持てます。

 

 

2. 便秘改善

  ピーナッツには食物繊維が豊富に含まれて

  いて、100g中に約7g。その量はなんと!

  サツマイモの約3倍にも匹敵するほど。

 

  食物繊維って善玉菌のエサになる!って、

  ご存知ですか?善玉菌が増える→腸内環境

  が整う→便秘解消となるわけですね。

 

  また、ビタミンB群やビタミンEなどの

  栄養素が豊富で、そしゃく回数が多く

  食べ応えがあるため腹持ちがいいので、

  空腹感に悩まされることも少なく、

  スポーツをする人・ダイエット中の

  間食に最適です。

 

 

3. 老化・病気予防

  殻の下にあるピーナッツを覆っている

  茶色の薄皮がとっても優秀。

  レスベラトロールという “ ポリフェノール

  の宝庫で、カラダを錆びさせる活性酸素

  撃退し、強い抗酸化作用があります。

 

  若々しくみずみずしいお肌やツヤツヤで

  健やかな髪の毛の維持・血糖値上昇や

  がん細胞の増殖を抑える効果も期待できます。

 

 

4. 脳の働きを活発化

  もうひとつピーナッツの嬉しい成分が、

  “ リン脂質 ”です。*1)レシチン *2)コリン

       などのリン脂質が豊富なため、記憶力や

  学習能力を高めてくれる・脳の老化を食い止め、

  認知症予防に役立つと言われています。

 

  その上、茶色い薄皮に含まれるポリフェ

  ノールがアルツハイマー病の発病を予防する

  こと、脳機能を向上させる働きがあることも

  すでに研究結果で発表されているようです。

 

 

Wikipediaより】

*1)レシチン・・・

レシチン(lecithin)は、グリセロリン

脂質の一種。自然界の動植物において

すべての細胞中に存在しており、生体膜

の主要構成成分である。

 

〈中略〉

 

体内で脂肪がエネルギーとして利用・

貯蔵される際、タンパク質と結びついて

リポタンパク質となり血液の中を移動

するが、このタンパク質と脂肪の結合に

レシチンを必要とする。

 

体内のレシチンの総量は、体重60kgの

ヒトで600g程度である。レシチンの不足

は、疲労、免疫力低下、不眠、動脈硬化

糖尿病、悪玉コレステロールの沈着など

多くの症状の原因となる。

 

*2)コリン・・・

コリン(choline,cholin)は、循環器系と

脳の機能、および細胞膜の構成と補修に

不可欠な水溶性の栄養素である。 

 

 

ピーナッツの食べ方

  • 殻をむいて薄皮ごとそのままでもOK
  • 煎ってもOK
  • 砕いてもOK
  • フードプロセッサーでペーストにしてもOK
  • 薄皮ごと酢漬けにしてもOK

 このようにどのような食べ方をしてもOK。

 ただし、茶色の薄皮ごと食べましょう。

 薄皮は大切な成分の宝庫!捨てちゃダメですよ。

 

 そして、できれば殻付きの落花生・素煎り無塩

 ピーナッツがおススメ。

 目安は20粒程度/1日です。

 

 

 

酢ピーナッツレシピ

 皆さんは『酢ピーナッツ』ってご存知ですか?

 そのままですが、ピーナッツと酢を組み合わせた

 食品のことです。

 

 カリカリの食感と程よい酸味でお酒のおつまみ・

 お茶漬けにもピッタリです。

 

 継続的に摂ることで、便秘が 解消したり、

 冷え性・乾燥肌の改善、血圧降下、腰痛・ヒザ痛の

 鎮痛・自律神経を整えるなど嬉しい効果が期待

 できる『酢ピーナッツ』の作り方をご紹介します。

 

材料

 素煎りピーナッツ(薄皮付き)・・・200g

 酢・・・300ml

 [酢は米酢・リンゴ酢・純米酢・黒酢・香酢など

  お好みでお好きなものを。]

 

作り方

 1. 煮沸消毒した広口瓶にピーナッツを入れ、

   酢を注ぐ。

 

 2. フタをして、冷蔵庫に入れ5日~1週間置く。

  (途中で様子を見て、ピーナッツが酢を

   吸って膨れていたら、適宜酢を継ぎ

   足す。〈分量外〉) 

 

 たった、これだけです。簡単ですね。

 冷蔵保存し、1ヶ月以内に食べ切りましょう。

 

 

皆さんもピーナッツ健康法、いかがでしょうか。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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